誰も知らなかった海外旅行で食べたもの! 

・・・というのはウソでポピュラーなものです^^

韓国・ソウル旅行で食べたものご紹介です。
海外ツアーでの食事は例え国内で食べていたものでも、少しばかりは感動しますね。
B級グルメとしてはありきたりのものでも興味があります。

今晩の料理は東大門市場にある「サムギョプサル」です。



韓国での朝食は何と言っても「お粥」でしょう!
早速ホテルの近くお店へ連れて行ってもらいました。




広蔵市場・屋台村でのビビンバ

チマチマと混ぜていると、オバサンが豪快に混ぜてくれました(^_^;)


土俗村(トソクチョン)

有名な郷土料理店・土俗村で「参鶏湯」を頂きました。
若鶏を1羽丸ごと煮込んだスタミナ料理の参鶏湯(さむげたん)
さっそくいただきましょう!

ツアー最後の朝食に、鱈ちり鍋料理店を案内してくれました
まさしく、「行列のできるレストラン」です。

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オランダ美術館巡り:その1

旅先での楽しみのひとつに・・・

その国の名物料理があります。ベルギーの食べ物の3大名物は「チョコレート、ムール貝、フリット」です。

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フリットというのはフライドポテトのことです。からりと黄金色に揚がったフリットとムール貝の名物料理をご賞味下さい。白ワイン蒸しのムール貝がバケツで、デ~ンとテーブルに載せられます。これにフリットとの相性は抜群です。
いくらでも食べられます。

小生がゆっくりと味わって食していると、ガイト氏が「○○さん、このフリット残すのですか? 食べてあげます」と、パクパクと食べたのにはビックリでした! 「それは、ないよ~ガイドさん」 (笑)

ブリュッセル・グランプラスでの楽しい思い出でした。シーズンは秋から冬でしょう。是非ご賞味下さい。

オランダ・ベルギーの美術館巡りに行って来ました。ゴッホ生誕150周年行事のゴッホ美術館始め、アムステルダム国立博物館、マウリッツ王立美術館、ブリュセル王立美術館他有名絵画の所有教会を訪ねた。各地の切り妻屋根の建物も魅力的であった。

今回訪れた美術館・教会は、ゴッホ美術館を除いて撮影可能でした。

アムステルダム美術館

1885年の開館で、5千点以上の絵画、彫刻と工芸品が3万点、歴史的記念物1万7千点、アジア美術3千点と大量の版画があるそうです。

しかし、何といっても目玉はオランダ絵画であり、17世紀オランダの黄金時代に活躍した、レンブラントやフェルメールなどの作品を堪能しました。

お目当てのレンブラントが19点・フェルメールが4点あり、うっかり集合時刻に遅れ、添乗員さんに大目玉!
1階にレストランがあり、ここで休憩してもう一度ぐるっと鑑賞したい気分。

224室にあるレンブラントの『夜警』は圧巻で、想像していた以上に大きな作品でした。見学者が多く、写真を撮るのに苦労しました。

下の写真は、博物館の正面から撮影したものです。フェルメールの『牛乳を注ぐ女』の横断幕が見えます。

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ゴッホ美術館

1973年オープンとアムステルダムでは比較的新しい美術館。来館時は、生誕150周年を迎え特別展を開催。
10月12日までは『Gogh Modern(ゴッホの現代)』で、1945年以降のゴッホに影響を受けた画家たちの作品を集めた企画展でしたが、展示会も終わりに近づき、ガイドさん曰く、作品が少なくなっているとのこと。
フィンセント・ファン・ゴッホ(1853~90)の画業を支えたのは、画商をしていた弟のテオだったので、作品のほとんどをテオが所蔵。2人が相次いで亡くなった後も、テオの妻ヨハンナとその息子によって管理され、この美術館で公開されることになったそうです。

作品コーナーは、
81年からのオランダ時代に描いた『馬鈴薯を食べる人達』他
86年春~パリ時代の『自画像』他
88年2月~アルル時代の『黄色い家』や『ひまわり』他
89年4月~サン・レミ時代の『刈り入れをする人のいる麦畑』他
90年5月~オーベル時代の『カラスの飛び交う麦畑』(絶筆とされている)等

年代順に作品が展示されており、色のタッチがオランダ・ヌエネン時代の暗い作品から、
明るい作品に変化しているのがよく分かります。

 

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オランダ美術館巡り:その2

マウリッツハイス王立美術館

0503-mausデン・ハーグに在り、ビネンホフの隣の小さな美術館です。正面に見えるのは国会議事堂です。デン・ハーグはオランダの事実上の首都的都市で、アムステルダムは商業都市的役割だそうです。
美術館は改装中のため、浮舟上のテントの中が入り口になっており、ハンス・ホルバインの特別展を展示していました。

アムステルダムの国立博物館と並び、オランダを代表する美術館。作品数は決して多くないが、質の高い美術品を集めている・・・と、ガイドブックには紹介されています。

フェルメールの代表作『デルフトの眺望』『青いターバンの少女(真珠の首飾りの少女)』やレンブラントの『デュルプ博士の解剖学講義』など有名な作品が展示されていました。

改装中のため作品を押し込めた感じで、他の美術館が大きいだけに窮屈そうでした。

しかし、念願の『デルフトの眺望』 や 『青いターバンの少女』を、間近に見ることが出来たのが収穫でした。

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ロンドン地下鉄:乗り歩る記1

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ロンドン旅行の最後の日が、自由行動でしたので、美術館を最低3つと、『シャーロックホームズ』ゆかりの場所を探しに、ロンドンの一日乗車券・『ワンデイ・トラベルカード』を利用することにしました。

イギリスでは地下鉄のことを「アンダーグラウンドUnderground」といい、ロンドンでは「Tube」とも呼ばれています(たしかに、丸いトンネルの中を丸い車体の電車が走る姿はタイヤのチューブのようです)、イギリス英語では「サブウェイSubway」は地下道のことです。

赤い2階建てバス(ダブルデッカー)で回りたかったのですが、地下鉄の方が分かりやすく・安全とのことなので〝ロンドン地下鉄路線図〟を片手に乗り歩いた体験記です。

午前8:00 出発 今日もロンドンは雨です。ロンドンには雨が似合います。確か、宮城道雄の筝曲で〝ロンドンの雨〟というのがありましたね^^
ロンドンの地下鉄はゾーン1~6に分類され、運賃はゾーン別に設定されています。

ゾーンは同心円状に構成されており、中心の「ゾーン1」が広くなっています。このエリアのホテルに泊まり、通常の市内観光やショッピングをする限りでは、概ね「ゾーン1」や「ゾーン2」でカバー出来てしまいます。

因みに宿泊ホテルはゾーン1に位置しており、ハマースミス(Hammersmith)という駅の近くです。週日・時間指定券と終日券があり(日本のそれと同じです)、終日券はピーク(Peak)といいます。そこで、最新のガイドブックに記載されていた料金で、『ワン・ツー・ゾーンチケット ピーク プリーズ?』といって£5.10を差し出すと、『モア・20セント!』と言われ、£5.30に値上がりしていました。

 

 

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ロンドン地下鉄:乗り歩る記2

museum_courtauld_10午前9:30  最初は、『ナショナル・ギャラリー』へ行く予定でしたので、「ピカデリー・サーカス駅」で乗り換え「チャリング・クロス駅」で下車しました。昨晩も地図とコンパスで〝ああいって・こういって・・・〟と諳んじていましたが、根っからの方向音痴なので、〝ナショナル・ギャラリーへいきとおまんねンけど、どない行きまんねん・・・〟と英語(?)で尋ねると、〝オーヴァー・ゼア〟とのこと。なんのことないほんネキ(近所)でした。

開館は午前10:00からなので、近くにある『シャーロック・ホームズの冒険』でよく出てくる「チャリング・クロス駅」へ行ってみました。彼ら(ホームズと友人ワトソン)の事件はほとんどベーカー街やロンドン市内での事件ですが、時折チャリング・クロス駅から地方への調査依頼で出かけていく駅がここです。

折角、ここまで来たので、シャーロキヤン(シャーロック・ホームズ・ファンクラブ)で運営している有名なパブ『シャーロックホームズ』を探しましたが、またも探せないので、近くの寿司バーで地図をみせて尋ねると位置が違うということでやっと見つけました。AM11:00オープンとのことで残念!写真だけでもと撮ってきました。
では、先へ急ぎましょう。

 

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ロンドン地下鉄:乗り歩る記3

tabi_BA_London_Eye午前11:30 「チャリング・クロス駅」から「エンバンクメント駅」で乗り継ぎ「テンプル駅」で下車。次は『コートールド・ギャラリー』です。この美術館は単独の建物ではなく『サマセット・ハウス』という建物群の中にあります。

標識を頼りに歩くこと??分、ようやく『サマセット・ハウス』を探し当てましたが、入り口が分からず、なぜか野外スケートリンクがあり戸惑いましたがとにかく£5を払い入場。この美術館はノン・フラッシュならカメラ撮影可能とのこと(ビデオ撮影は禁止)なので、フランス印象派の名画をバシャバシャ撮りまくりました。

どの美術館も学校教育の一環としての美術鑑賞には熱心で、学芸員の説明の際は照明を明るくするので彼らと同行すれば、撮影には大変便利です。

6年前大阪某百貨店の展覧会で観たルノアールの『桟敷席』の〝マダム〟に久しぶりに再会しましたが、マネの『フォリー・ベルジェールのバー』の〝マドマ-ゼル〟はスペインにご旅行中で、〝ご帰宅〟は2月とのことでした。マネ、ルノアールの他に、セザンヌ、ゴーギャン、ゴッホ、ドガ、ピサロ、シスレー他多数の有名画家の名画があり、ここでも立ち去りがたく・・・・残念。

午後1:30 次の『テート・ブリテン』へ行く前に、1月のロンドンの寒空を背景に定番のテムズ川沿いの ビッグベンや国会議事堂を撮りに「ウエストミンスター駅」で下車。2000年のミレニアムを記念して航空会社が建てた世界最大級の観覧車〝BAロンドン・アイ〟は春の観光シーズンまで修理点検中でした。

風致的にそぐわないとの事でしたが、ロンドンを一望する眺めが観光客から好評で、取り壊しを止めたそうです。それなりの風景を撮り「ウエストミンスター駅」を後にしました。

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ロンドン地下鉄:乗り歩る記4

DSCF2331午後2:00 「ヴィクトリア駅」で乗り継ぎ「ピムリコ駅」で下車。標識を頼りにテムズ川沿いの本日最後の『テート・ブリテン』へ到着。入場無料ですが£2を寄付して入場。

この美術館で有名なのは、イギリスが生んだ代表的画家ターナーのクロア・ギャラリーでしょう。35~45室までこの画家関連物が展示されています。イギリスは海洋国家でしたので大航海時代をモチーフにした風景画から始まって幻想的な光と雲と太陽の織り成すファンタジックな作品まで堪能することが出来ます。

ノン・ストップで歩き、ときには走り回りましたので、コーヒーショップで昼食休憩としました。

午後4:30 そろそろ、本日の予定も終わりに近づきました。家人へのみやげものとして『フォートナム&メイソン』(1707年創業、英王室御用達の老舗&我が家御用達?)のリーフ・ティー〝セイロン・オレンジ・ペコー〟を買うために「ピムリコ駅」から「ピカデリー・サーカス駅」へ行くことに。

同店では日本人店員がおり、500g缶を探すも250g缶しかなく、やむなく250g缶を10缶購入。日本国内では500g缶の販売がなくなり、イギリスではあると思っていたのに残念。最近『フォートナム&メイソン』の商品を扱っている百貨店も少なくなってきました。イギリスでも最近はコーヒー党が増えていて、紅茶もティーバッグが主流だそうです。

ロンドンの最後の締めくくりに、ダブルデッカーバスに乗る予定で、ツアーガイドさんから『ピカデリー・サーカス』から『ハマースミス』までは、9番または10番に乗れば最終駅なので簡単とのことでしたが、やはり乗りなれた地下鉄にしました。

『ピカデリー・サーカス駅』構内では 路上ミュージシャンが懐かしい〝ベンチャーズ〟の曲を演奏していました。聞いていると緊張がほぐれてきて、疲れがどっと出てきました。次写真は、地下鉄のLINE別のサービス状況のパネルです。全て〝Good Service〟でした。無事帰ってこれたのも、職員さんのおかげです。

皆さんもロンドンへ行かれたら、地下鉄にチャレンジして下さい。

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バロセルナぶらり散歩その1

Midashi_12thスペイン旅行の最後の日の午前中一杯、自由行動時間があったので、バルセロナ市内を散策しました。例によって地下鉄の利用です。「ジャウマ・プリメール駅」下車。このゴシック地区は、バルセロナの中心として古くから栄えたエリアで、中世を思わせる美しい町並みが広がります。

この カテドラルは、バルセロナの守護聖女エウラリアの遺骨が眠る大聖堂。ロマネスク様式からゴシック様式へ再建されたとある。ご覧のように只今修理中で見事なファザードは見えません。中はミサの最中で静かに堂内の美しいステンドグラスをパチリ。

セウ広場からポルタフェルリッサ通り、ランプラス通りと歩き「サン・ジョセップ市場」(Mercat de Sant Josep)に出る。ここからは、バルセロナ市内を一望できるモンジュイクの丘へ行きたく、同行の皆さんと別れる。

ガイドさんからは、最寄り駅は「リセウ駅」が近いとのことでしたが、折角の目抜き通りの「ランプラス通り」を散策することに。

午前10:00 ランプラス通り 今日は土曜日、オープンテラスの喫茶店ではさっそく開店の準備、いや営業中です。
道中いたるところに、3・11マドリード「アトーチャ駅」で起きた、同時多発爆破テロ犠牲者を弔うポスターが見うけられました。

横道にそれますが、テロ直後なのでツアーはキャンセルだろうと思ったが、全員参加!〝皆さんコンジョーあるな~〟と。しかし、テロ直後の総選挙で与党敗北したため、再度のテロはないとの大方の参加者の意見でした。
〝観光は究極の平和産業、テロでは何も解決しない〟と思う。

午前10:30 コロンブスの塔 閑話休題。
ランプラス通りを南へ歩くと海岸に出ます。コロン通りとの交差点にコロンブスの塔が建っています。指差す方向はアメリカ大陸です。
ここから南西の方角の、あの小高い丘が目指す「モンジュックの丘」だろうと見当をつけ?最寄の「パラレル駅」へ急ぐことに。

 

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バロセルナぶらり散歩その2

Parc_Guell_3午前11:00 モンジュックの丘
歩くこと約10分、モンジュイック行きのフニクラの標識を見つけ階段を下り、自動券売機であれこれ探しましたが、ケーブルカー(フニクラ)でのモンジュック行きの買い方が分からず。

トラベル会話帳で『道に迷いました』のスペイン語〝メ・エ・ペルディド〟と〝メエ~・メエ~〟山羊のように近くの青年に問いかけ、モンジュックへ行きたいと英語で言っても通じず、青年も困り果て、自分のカードを自動改札機の差込口に入れてくれ、〝入って来い〟の合図、〝サンキュー・サンキュー〟と何度も礼をいい、無事、乗り継ぎホームへ。〝これやから、旅は楽しい♪〟

バルセロナに限らずスペインでは、乗車券は下りる際改札で差し込む必要はありません。ただし、車内で検札が来ることもあるので、改札を出るまでは捨てないようにご注意を。

午前11:30 ケーブルカー
帰途 ケーブルカーで、あっという間に上にたどり着き、ゴンドラへの乗換えに地上に出ると、「モンジュック駅」はこの通り外も中も満員。

しばらく並びましたが、ホテル集合時間に間に合わないと判断、残念ながらここからの風景のみの撮影に変更。

バルセロナ市内の風景は、黄砂(!)春霞のせいで、「サグラダ・ファミリア聖堂」も霞んでいます。あたりの風景を撮り帰り支度。帰りは2ユーロで、「フニクラ」と「地下鉄」の共通券が券売機で買えました。自由行動が一日、少なくとも午後一杯あれば、もう少し散策できるのに。残念。

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タダチケットでペナン島

03_top2-450 タダチケットというのは俗語で、正しくは、「スターアライアンス特典航空券」でした。

ユナイテッド航空(UA)のマイレージ・プラスが4万7千マイル程あります。
前回のキャメロンハイランドからペナン島へ行く計画が、日程の都合で断念したので、3年で消化しないと無効になるマイレージを使うことにしました。

今回のテーマは、この3つ。

・特典旅行の仕組み。
・マレーシアの「オーキッド」に魅せられたので、しっかりと「熱帯の花」を観て・撮ってくる。
・ペナン島のロングステイの施設を見てくることの3つ。

特典旅行は初めてなのでUAのインフォメーションセンターに電話すると、
ペナン島へはスターアライアンス(STAR ALLIANCE)グループのタイ国際航空か、同シンガポール航空のどちらかを利用する。

旅程時刻の関係で往路はタイ国際航空、復路はシンガポール航空としました。
他に貯まったマイレージの使い道として、通常のチケットを買って、アップグレード特典のビジネスクラスなどへアップして使い、リッチな気分でのフライトもオススメです。そして、海外旅行傷害保険もお忘れなく!

両替はレートが他行よりいい泉州銀行とする。30,000円を両替すると、マレーシア・リンギット(以下:RMと略)RM800とおつり1,152円で、手数料を含めると1RM 36.06円の計算。

E-Ticketをタイ航空カウンターに提出。関空~バンコクとバンコク~ペナンのチケットを貰う。機内はなにもかもオーキッド色だ。ヨーロッパ便と違って、フライト時間が短いから楽だ。

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